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| 整形外科 外科 リハビリテーション科 |
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滑液包炎(かつえきほうえん) bursitis(バーサイティス)滑液包(かつえきほう)とは、全身の骨と筋肉・腱・皮膚などがこすれ合う部分に存在する、クッションの役割をする袋状の組織です。 起こりやすい部位滑液包炎は、日常生活や仕事・スポーツで負担がかかりやすい部位に多くみられます。
主な原因
細菌感染や痛風などの病気が関係することもあります。 症状
多くの場合、関節の動き自体は比較的保たれています。 診断診察での視診・触診を中心に診断します。
などを行い、関節の病気や他の疾患との区別を行います。 治療多くの場合、保存的治療で改善します。
症状が強い場合や長引く場合には、注射治療を検討することもあります。 経過と注意点滑液包炎は、原因となる動作や負担を減らすことで比較的早く改善することが多い病気です。 腫れや痛みが強い、発熱を伴う、なかなか改善しない場合は、早めにご相談ください。 |
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