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整形外科 外科 リハビリテーション科 往診・訪問診療
 Orthopedics Surgery Rehabilitation
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Am 9-12 住所  京都市左京区吉田牛ノ宮町10-5
Pm 5-7 電話  TEL075-751-0616 ールアドレス
  世界最高画質(レントゲン)導入!
超高画質×被曝線量半分以下

左京区で初導入

DCS−900FDCS−900FDCS−900F
骨粗しょう症の検査(骨塩定量 腰椎・大腿骨DXA法)を導入
左京区整形外科では当院のみ


運動器も超音波断層撮影の時代
最高画質運動器エコー


低出力パルス超音波による骨折治療(予約制)

  3ヶ月以上続く慢性の痛み(腰、膝、肩)は、局所からの痛み刺激により脳神経系が過剰に反応していることがあります

 外傷応急処置(RICE)  骨粗鬆症の予防と治療
 スポーツ障害は早期リハビリ、早期復帰を  歳だから仕方がない?あきらめるのはまだ早い
 足底板(インソール、中敷き)とは  ロコモティブ症候群
 介護保険って?  平均寿命と健康寿命(フレイルという考え方)
 腰痛体操ってどうすればいいの?  

パワーリハビリ導入 平成30年4月

トレーニングはPCとICカードにより個別に管理します
 
待ち時間が長くならないように、最新のリハビリ機器を多数ご用意しています

 医院建物西側からの写真院長 案内地図
市バス停「京大正門前」31,65,201,206系統下車、西へ50M 
  
本日のコラム245 患者さんのメモより


(ご本人より公開のご承諾を得ています。ありがとうございます。)

 この方は、今年の2月に初めて来られました。今日の診察では鋭い痛みはなく、鈍痛が軽くある程度まで改善し、薬も服用せずに元気にやっているとニコニコされてました。このメモをもう一度見てもらいましたが、「こんなに深刻に思っていたのですね。」と笑ってられました。
 


 
 本日のコラム279 お待たせしないためにご協力ください

 待ち時間短縮のため、ご協力を願いします。

 新患の患者さんは特に病状経過の聞き取りに時間を要します。いつから、どこで、どうなったかを時系列にまとめて話して頂けるとありがたいです。経過が長い場合は、事前に簡単なメモ書きをして貰いますようお願いします。

 例1:昨日、夜の9時頃に階段から落ちて右足首を捻った。痛みで歩けない。

 例2:三日前から、特に原因無く腰が痛くなった。前に曲げると痛みが強くなります。

 例3:一週間前、サッカーをしたら右太ももに痛みが出た。

 *数カ所以上の病院を経て来られる場合は、それぞれの経過をまとめておいてください。


 
本日のコラム288 橈骨神経麻痺

 朝起きたら手が動かないと来院されました。典型的な橈骨神経麻痺です。ご厚意により写真掲載を許可して頂きました。ありがとうございます。



運動麻痺:前腕回外、手関節伸展、MP関節伸展(手関節背屈位)
母指-示指指間部の知覚障害

 

  
本日のコラム308

池田医院に最高画質がやってきました!


照射線量は半分以下
画像は世界最高水準!


 コニカミノルタの世界最高画質とされるデジタルレントゲンを本日、導入いたしました。この機種は同社が世界最高画質とするもので、とても高価なのですが画像がきれいなだけで無く、照射線量(被曝線量)がCRに比べて62%少なくなります。また同社普及TypeのDRよりも25%削減できます。

 これまで価格が高すぎて手が出なかったのですが、思い切って購入することになりました。診断が向上するだけで無く、来院される方のカラダの負担が大きく軽減するのが導入の決め手です。

 出来れば、不要な被爆を避けたいのは誰しも思うことです。それでも必要なら被曝が少ない機種が良いのは言うまでもありません。この機種は、京都市で当院が4カ所目で、当院以外は大病院です。これからも大病院に負けない努力を続けていきます。

 

 
 本日のコラム309

 世界最高画質はさすがに素晴らしい。思わず見とれてしまいます。

示指レントゲン 左 DR 右 CR デジカメで撮っても明らかに綺麗です


 *ご厚意により掲載させて頂きました。ありがとうございます。

  *右のCRですが、骨折があるのが見えますでしょうか?とても分かりにくいですが、末節骨先端近くに横断する骨折があります。こういった骨折を見逃さないためには、相応の経験も必要です。(左のDRは治癒後ですので見えません。)



本日のコラム326 患者さんから見た池田医院 ここがスゴイ! 

(ご本人より許諾を得ています)

☆包容力がスゴイ☆
 とにかく優しさ、安心感、暖かみが絶大。親身になって話を聞き不安を取り除いてくれる先生!!だから池田医院はいつも笑顔で一杯。的確な診断、アドバイス、率直な意見で一人ひとりにきちんと向き合ってくれる最高の先生 
 
☆患者さん想いすぎてスゴイ☆
 24時間、365日のオンコール、最新の機器の導入etc 大学病院,,,いやそれ以上の体制!こんな患者さん想いの先生の右に出るものなし!!

☆博学すぎてスゴイ☆
 医学書、医学雑誌の読破量がすごすぎ 医学の分野はもとより多方面の知識に長けている!ついついいろんな話をしてしまう。情報発信も最強!!HPは常に更新
 
☆語学力がスゴイ☆
 英語で話している先生はかっこ良すぎ ペラペラすぎてヤバイ!外国の人にも優しいクリニック

 
☆活動量がスゴイ☆
 診察はさることながら医師会の仕事、フットサルetcアグレッシブに大活躍!!どんなときも皆がついつい頼りにしてしまう存在
 
☆ドクターとしてのスキルがスゴイ☆
 腕はピカイチ!!診断、治療、すべてが最高!!正確な診察力、適切な処置、様々な機器を使いこなす技量、、、何をとっても最強 最大限の能力を発揮しつつも、おごらず常に知識、技量の向上に努める先生。

 先生、いつもありがとうございます。(原文まま)


 *Aさん、たくさんお褒め頂いて恐縮です。患者様の立場から見るとこんな風に見えるのかと驚きもあり、また過大なるご評価を頂き、感謝しております。恐らく、書いてあることの8掛けぐらいが妥当かと思います。努力はしていますが、まだまだ足りないと感じている今日この頃です。この文章に負けないよう今後も頑張らせて頂きます。ありがとうございました。(池田)
 


 
 本日のコラム340 骨折を早く治す低出力超音波パルス治療

 骨折の治療期間が4割も短縮する研究結果がある低出力超音波パルス治療を導入しています。実際、早く治ると好評です。試合が迫っている、早く練習を再開したいという方にはうってつけの治療です。

 治療時間は一回20分です。待ち時間が長くならないように予約制(初診除く)となっています。




 

 
 本日のコラム348 フォルテオ(テリパラチド)



 重度の骨粗鬆症の方に一年間、テリパラチド(フォルテオ)を注射した結果、骨塩量が大幅に増加しました。通常使うビスフォスフォネートやビタミンD3では、ここまでの効果は出ません。素晴らしい結果です。
 


 
本日のコラム351 パワーリハビリの導入をおこないました。


  平成30年4月6日よりパワーリハビリを開始。

 パソコン、ICカードによる運動履歴管理で、『より安心』で『より効率的なトレーニング』を実現。カードを挿入するだけで設定された「負荷」「回数」「セット数」などが自動で入力されます。トレーニング終了時に、操作パネルに表示される評価のスイッチを押すと、次回のトレーニングに必要な負荷をカードに自動設定。利用者の体力に合った適正な負荷が毎回得られます。トレーニングや筋力測定の結果はグラフで表示することができ、簡単にレポート出力が可能です。効果が視覚的に理解できるため、利用者のモチベーションが上がると同時に、ご家族の満足度も高まります。
 
  普通に生活していても、年間1%筋肉が衰えます。10年で10%ですから、積もり積もって歩くのも大変になりがちです。高齢になると、単純に筋肉が衰えるだけでなく、バランス力や反射神経も鈍ってきます。加えて、腰や膝の変形を抱えて痛みや歩行障害が出ます。このように年齢と病気が複雑に絡み合った身体をもう一度使えるようにトレーニングするためには、闇雲に行っても身体を壊すばかりです。病気の手当を行いながら、ひとりひとりに合ったリハビリを行わなければなりません。

 当院では、病気の快癒のみならず、生活の質の向上を目指して運動器の障害を改善して行きたいと考えています。
 

 
 本日のコラム377 診療申込用紙をホームページからダウンロードできるようにしました。

 混雑緩和の一助として、新患の方に書いて頂く診療申込用紙をホームページからダウンロードして頂けるようになりました。PDFファイルになっていますので、プリントアウトしてから、記入を行ってください。受診時に窓口に提出して頂ければ結構です。

 診療申込用紙(PDFファイル)
 


 
 本日のコラム403 筋萎縮性側索硬化症(ALS)


 ALS(筋萎縮性側索硬化症)は診断や治療の難しい疾患で、なかなか分かりづらく、治療も大変という印象があります。整形外科では、鑑別診断の一疾患として重要であり、筋力低下に伴う脱力を訴えてくる場合、頭の片隅に置いておくことが重要です。

 鑑別診断としては、多巣性運動ニューロパチー、頚椎症性脊髄症、良性線維束性収縮、傍腫瘍性症候群、リンパ球増殖性疾患、放射線障害、平山病、多系統萎縮症、重症筋無力症、遺伝性痙性対麻痺、糖尿病性ニューロパチー等があります。

*重症筋無力症、遺伝性痙性対麻痺、糖尿病性ニューロパチーに頸椎症が合併すると上位と下位運動ニューロン異常が併存し、鑑別が困難となります。

 上位ニューロン:脳皮質〜脊髄前角細胞まで
 下位ニューロン:前角細胞〜末梢神経
  

 
本日のコラム404 超音波ガイド下筋膜リリース(Fasciaリリース)

 グーグルで検索してみても、京都府(市)で超音波ガイド下筋膜リリース(Fasciaリリース)を実際に行っている医療機関は、当院ぐらいしか見当たりません。もちろん、ネットに出てこないケースもあるとは思います。それにしても少ないです。

 よくある筋膜炎などは、注射をすればたちまち痛みが改善します。先日も腰が痛くて伸びない患者さんに行ったところ、不思議なぐらい楽になって伸びるようになったと大変喜んでいただきました。

 筋膜の重積部分に超音波画像を見ながら注入しリリースします。手技自体は簡単なのですが、超音波画像が読めないと出来ません。ここが最大の難所で、常々超音波を行っている先生にとっては、なんと言うことはない簡単なことなのですが・・・。

 これまで筋膜炎ですと、治療に2−3週間掛かったケースもよくあったのですが、筋膜リリースだとその場でほとんどの痛みが改善しますので治療期間を大幅に短縮できます。また他の保存的治療で改善しないケースでもかなりの効果がみられます。

 原因は、筋膜やFasciaが異常な反応を起こして重積状態・・・すわなち膜の過剰な緊張による血流障害が起こり、結果として血流障害が発生し、酸欠の状態になり疼痛が生じているのではないかと推察されています。

 従って、重積部分に注射により水分をいれてスペースを広げてやると血流が改善し、痛みも無くなるのだと考えています。他にも水分を入れて治ることから局所の脱水ではないかという意見もあります。

 ただし、より内部(例えば椎間板ヘルニアなど)からの放散痛には効果がありませんので、なんでもかんでも打てば良いと言うことではありません。的確な診断を行って適応をしっかりと見分ける必要があります。
 

 
本日のコラム405 ジェット機のコックピットという話もありますけど診察机の上はこんな具合になってます



 診察机周りの状況です。ディスプレーが6枚+隠れて見えませんがノートPC1台、合計7つのモニターを駆使して診療しています。写真では小さく見えますが、実際見るとかなりでかいです。大学病院のカンファレンスルームを思わせます。患者さんからはコックピットみたいと言われてます。気持ちは大空を羽ばたいています。
 

 
本日のコラム406 頸椎症と鑑別を要する疾患 その1

・ALS(筋萎縮性側索硬化症)
 運動麻痺が進行する難病 診断は難しく、初発症状は上肢遠位部の筋力低下と筋萎縮が多い。下肢から発症する場合もあります。後頸筋群の障害で首下がりとなる。前頚部筋も障害されると臥位で首が前屈できない。前腕筋の障害で握力低下、手内筋で箸がうまく使えない、字がうまく書けないなどの指の巧緻運動障害がでます。
 麻痺はいずれの部位から発症しても筋力低下と筋萎縮は徐々に拡大して、球麻痺、四肢麻痺となり、数年後には大多数が臥床状態となります。
 筋萎縮と線維束性収縮、猿手・鷲手、球麻痺、呼吸筋麻痺

 陰性4徴候:ALSでない徴候:外眼筋麻痺、感覚障害、排尿(便)障害、褥瘡
 

 
本日のコラム406 頸椎症と鑑別を要する疾患 その2

 *球麻痺とは
  球とは延髄を意味します。球麻痺は、延髄の麻痺、すなわち、延髄の運動神経核病変による麻痺、脳幹下部の脳神経(IX〜XII)が支配している筋の下位運動ニューロン性両側性麻痺。

 *偽性球麻痺
 脳幹より上位の両側脊髄路の障害による上位運動ニューロン麻痺により球麻痺と同様の症状を呈する

 →脳神経(IX〜XII)とは
 XI:舌咽神経・・・舌の後ろ1/3の味覚、咀嚼、嚥下
 X:迷走神経・・・咀嚼と嚥下、副交感神経支配
 XI:副神経・・・・僧帽筋・胸鎖乳突筋
 XII:舌下神経・・・舌の動き

 球麻痺の症状
  嚥下障害:つかえ感、むせる、水が鼻に逆流
  構音障害:鼻声、呂律が回らない

 球麻痺の原因(偽性も含む)
 脳血管障害
  ・脳幹梗塞(初期めまい、四肢麻痺、眼球運動障害、小脳失調、錐体路症状)
  ・椎骨動脈解離(発症時の持続する後頸部痛、後頭部痛、麻痺や失調、)
 運動ニューロン障害(ALS、球脊髄性筋萎縮症) 舌や小手筋の萎縮や痙攣、錐体路症状

 脱髄疾患(多発性硬化症、散在性脳脊髄炎、視神経脊髄炎)
 ギラン・バレー症候群(先行感染)
 肥厚性硬膜炎(頭痛、微熱、血液慢性炎症所見、MRIで硬膜肥厚)
 重症筋無力症(眼瞼下垂、症状の日内変動、活動後に症状、テンシロンテスト陽性、反復刺激テストでwaning)

 

 
本日のコラム407 中学生の腰痛は腰椎分離症に注意

 運動部で活動する中学生が腰痛を訴えたら、まず第一に「腰椎分離症」を思い起こしてください。腰椎分離症は、運動負荷による疲労骨折であると最近では理解されています。昔は生まれつきのものと思われていましたが、そうでは無く疲労骨折が生じているのです。

 早期発見すれば、十分に治る可能性があります。様子をみて治療が遅れると元に戻らない偽関節となって生涯治りません。また腰痛も少し休んでいると治ってしまうことが多く、腰痛は治まっても疲労骨折は治ってないのでそのまま悪化します。

 従って、兎にも角にも整形外科に速やかに受診し、レントゲンとMRIの検査を行いようにします。ここが一番大事です。レントゲンだけでどうもないと言われてもMRIで見つかるケースが一番治りやすいのです。レントゲンで大丈夫というのは当てになりません。運動歴を踏まえてMRIを行うようにします。

 早期の腰椎分離症であれは、3ヶ月程度の硬性コルセットを装着します。その間、運動は控えます。

 3ヶ月後にMRIを行い、分離が治っていれば徐々に運動を再開します。当初、運動時には背屈制限が出来る装具を装着します。
 


 
本日のコラム408 痛みの原因は一つではないこともよくあります

 整形外科分野では、複数の原因が並行して起こり、痛みなどの症状を複雑なものしていることがあります。例えば、腰痛ひとつとっても、筋膜、神経、関節、血管、ストレスなどの障害が組み合わさっている場合もよく見られます。

 神経障害は脳神経から末梢神経までいずれの経路が傷害されても症状が出ますが、複数の場所に問題があり、症状が強く出たり変則的な症状となっていることがあります。

 診断においては、一つ一つの症状が、合致するのかを確かめます。画像診断はくせ者で、異常所見が見つかったら、必ずいまでている症状を説明できるかどうかを考えます。理屈に合わなければ、画像の異常はあっても症状が出ていないと判断します。また画像の異常があって症状の出方は一致するが、通常より強すぎる場合は何か別の要因が加わっていると考えるようにします。

 

 
本日のコラム409 台風一過

 昨日は27年ぶりの大型台風が近畿地方を襲いました。各地で大変な被害が出ています。皆様の無事を祈るばかりです。当院では看板が一部破損しました。(当日復旧済み)その程度で済んで良かったと思います。慣れない災害対応に今朝は体のあちこちが筋肉痛となっています。

 吉田神社周辺も木々がなぎ倒されているとのこと。これほど強烈な台風は子供の頃以来です。今年は豪雨に始まり、地震に台風となんだか災害のオンパレードになっています。今後は平穏であって欲しいものです。

 皆様もお疲れがでませんように。
 


 
 本日のコラム410 頸椎症と鑑別を要する疾患 その3


 ・大脳気質基底核変性症

 一側性の運動障害(一側性パーキンソニズム、ジストニア、ミオクローヌスなど)と認知機能障害を主症状とします。
患側の上下肢の腱反射全てが亢進。筋強剛(患側、左右差はパーキンソン病より明確)
手指巧緻障害。頸椎症との鑑別は、筋節、皮節に一致せずに、末梢ほど強い。
 

 
 本日のコラム411 頸椎症と鑑別を要する疾患 その4

 ・ヒステリー性麻痺(変換症、転換性障害) hysterical weakness

 医学用語としてヒステリーという病名は使われなくなっています。現在では、変換症、転換性障害と呼ばれています。整形外科分野では、転換性障害の症状として、痛みやしびれ、麻痺が出てくることがあります。交通外傷や労災後に出てくることもあります。高齢者の場合、無症状の頸椎異常によるものと誤診されることもよくあるとされています。必ずしも「画像異常所見=症状の原因」では無いことを肝に銘じなければなりません。

 例えば、字が書きにくい、ボタンを掛けにくいなどの巧緻運動障害に加えて頚髄の圧迫所見があると、手術適応と判断されてしまうこともあります。しかし転換性障害でも起こります。

 これらの鑑別には、神経学的な診察、電気生理学的検査などをしっかりと行う必要があります。
 

 
 本日のコラム412
 超音波ガイド下筋膜リリース(Fasciaリリース)

 最近、筋膜リリースを超音波ガイド下に行うことが増えてきています。圧痛点がそこにあることが必須条件ですが、かなりの効果が見込めます。先日、腰痛で来られた外国人の方の場合、かなり効果があり、曲がった腰がまっすぐに伸びました。キョトンとした表情が印象的でした。

 

 
本日のコラム413 ヒアルロン酸の関節注射


変形性膝関節症や肩関節周囲炎に使います。ヒアルロン酸も様々なメーカーから発売されており、価格もピンキリです。効果は分子量が大きいほど関節内に留まりやすいと言われています。当院では、国内で使用できる最大の分子量を持つものを使っています。これもより効果であることを期待してのことです。
 

 
本日のコラム415 止血方法

 ちょっとしたケガで血が出ている場合、止血を行う必要があります。まず、吹き出るような出血は動脈性の可能性がありますので直ちに出血部位を押さえて血が出ないようにして救急搬送を依頼します。水鉄砲のように飛ばずににじみ出るような出血は大抵静脈性の出血ですから、ケガをした部位をしっかりと洗浄して圧迫します。重力の関係で、下げるとなかなか止まりにくいので、心臓より高く上げて押さえてください。

 軽い圧迫を5−20分続けると大抵の出血は止まります。抗凝固剤などを服用している場合は、もう少し長めに圧迫止血します。強く押さえすぎないようにしてください。静脈圧はそれほど高くありませんので軽い圧迫で止血できます。

 大切なことは、慌てないことです。血を見るとどうしても焦ってしまい、何度も止血できたか時間をおかずに確かめてしまいがちです。じっと押さえていれば必ず止まります。途中で止血を解除してのぞき込むと、いつまでも止まらないことがあります。とにかく最低10分は気になっても我慢して傷を見ないで押さえるようにしてください。
 


 
本日のコラム416 四十肩、五十肩(肩関節周囲炎)


 昔は二年ほど放っておけば治ると言われていたのですが、治療を行わないと4−5年経っても50%に何らかの症状が残ることが分かっています。

 実際に診療する機会の多い疾患ですが、医療機関の受診が遅れてしまうケースが後を絶ちません。発症2週間までに来て頂けると適切な治療を早期に開始することができ、後遺症は出にくいのですが、これが一ヶ月も経つと可動域が減少していわゆる「凍結肩」となり治療に難渋することになります。


 肩関節周辺に痛みがあり、肩を動かすと痛みが強くなる場合は、出来るだけ早い受診をお勧めします。
 

 
本日のコラム417 休みが必要なときはしっかり休む

 膝周りの使いすぎによる痛みは、しっかりと休めて完全に消炎除痛された状態まで戻すことが大切です。中途半端な運動再開は容易に再燃します。

 膝周りの過使用による炎症性疾患:大腿四頭筋炎、膝蓋靱帯炎、オスグッド・シュラッター病、鵞足炎、腸脛靱帯炎など

 初期治療としては、局所の安静、アイシング、ストレッチ。消炎鎮痛剤の長期投与は控える。ステロイド注射(ドーピングの問題あり)、局所麻酔薬など。


 試合の日程などで、なかなか安静時期を取ることが出来ないケースが多いのですが、休むことが復帰の近道になると考えることが大切です。
 

 
本日のコラム418 膝内側側副靭帯損傷、外側側副靱帯損傷 medial collateral ligament injury,latelal collateral ligament injury


 膝を捻ることで発症します。スポーツ、特にサッカー、柔道、アメフト、ラグビー等で膝を強制的に内反、外反すると起こりやすいです。

 外側側副靱帯は単独損傷は少なく複合靱帯損傷として起こります。内側側副靭帯は単独損傷も多く、激しく内反すると靱帯付着部での裂離骨折や前十字靭帯、半月板の損傷を伴うことがあります。

 内側側副靭帯は損傷程度によりグレードI,II、IIIに分かれています。 

 GradeI:靱帯が少し伸ばされただけで関節の安定性には問題ないもの。
 GradeII:伸展位では問題ないが関節を30度に屈曲して内反ストレスを与えると不安定なもの。
 GradeIII:伸展位でも30度屈曲位でも不安定なもの。

 このような用手的な検査に加えて超音波断層検査を行います。靭帯損傷の程度や靭帯周辺の腫れ、裂離骨折などが分かります。またストレスを加えて動的に見ることもできます。

 治療はグレードI,IIは保存的に行います。受傷当初はRICEを行い、外反しないように包帯やテープで固定します。靱帯の損傷は軽度でも顕微鏡レベルでは修復に4週間かかるとされています。

 受傷数日の急性期が過ぎれば、アイソメトリックな膝周辺の運動を行います。歩行時痛が無くなって圧痛もかなり改善して痛みが取れてきたら軽めのジョギング等を開始します。

 スポーツ復帰を急がれる場合は、内側側副靭帯損傷用の装具を装着します。(GradeI)

 <GradeI>
 不安定性は屈曲位、伸展位のいずれでも生じない。MCL付着部の強い疼痛と圧痛を認めます。過伸展で疼痛が増強。伸展で付着部に力が掛かるため。痛みが強ければ支柱付き膝装具の装着し歩行時痛を軽減ます。付着部での異所性骨化を生じることがあります。→必要に応じて受傷2〜4週後にレントゲンで確認をします。

 <GradeII>
 軽度屈曲位で外反すると不安定性があります。10度の伸展制限付き膝装具を装着。後十字靱帯損傷を合併している場合は手術を考慮。

 <GradeIII>
 グレードIIIの場合、切れた靱帯を縫う手術を選択することもあります。

 スポーツ復帰は損傷部の疼痛消失、可動域の改善、外反不安定性の消失、ストレステストの陰性化を確認します。コンタクトスポーツは復帰初期は膝装具装着が推奨されています。

 注:GradeIは関節固定や装具は必要ないとする意見もあります。。GradeIIは外反制限する装具を装着。(10度程度の進展制限のできる支柱付き装具伸展時に付着部に大きな力が加わるため)
 いずれも早期から加重を開始し、早期運動療法を行う。GradeIIで後十字靱帯損傷と合併例では、手術を考慮する必要あり。シリンダーギプスにより固定は現在では使用しなくなっています。
 


 
 本日のコラム418 膝関節内の疾患

 ・まずは保存療法
 有痛性分裂膝蓋骨(運動量の軽減→だめなら外側広筋解離術)、隔壁障害(タナ障害、膝蓋上滑膜ひだ障害→保存→手術)
 離断性骨軟骨炎(OCD)、早期変形性膝関節症

 ・疼痛の発症早期から手術療法が推奨されるもの
 可動域制限を伴う半月板損傷、ACL損傷、骨軟骨片を伴う外傷性膝蓋骨脱臼(伴わない初回脱臼は1−2週間の固定、その後ROMex)
 


日常診療でよくある間違い
間違いシリーズ1.骨折ってもっと痛くて腫れ て歩けないor動かせないのでは?
間違いシリーズ2.レントゲンで骨は大丈夫と言われましたが?
間違いシリーズ3.頚が痛いので枕を低くしましたが良くなりません
間違いシリーズ4.火傷やケガにアロエの葉を貼ったら悪化しました
間違いシリーズ5.肩こりだと思っていたら違う病気でした
間違いシリーズ6.腰が急に痛くなったので慌てて体操したら余計に痛くなりました
間違いシリーズ7.骨折に湿布を貼ったらかぶれて手術が延期になりました
間違いシリーズ8.足が痛いので幅広の靴を買ったら更に悪化しました
間違いシリーズ9.子供が夜中に足が痛いというので成長痛と思ってました
間違いシリーズ10.突き指して放っておいたら曲がったままになりました
間違いシリーズ11.足の裏が痛いので湿布を貼りましたがあまり効きませんでした
間違いシリーズ12.子供の膝が痛むときは膝が悪い?
間違いシリーズ13.キズは何でもバンドエイド?
間違いシリーズ14.膝が痛くなったので頑張って歩いています?
間違いシリーズ15.太ももを強打してリハビリを頑張ったら膝が曲がらなくなりました
間違いシリーズ16.骨盤の歪みで痛みが出る?
間違いシリーズ17.膝の水は抜くと癖になる?
間違いシリーズ18.ラップを貼ったら感染を起こしました
間違いシリーズ19.松葉杖の使い方は大抵間違っている?手がしびれて動かなくなることも

具合の悪いところから分かる整形外科疾患一覧
一般向けに書きましたが、全般に整形外科向けの高度な内容を含んでいます。骨折、脱臼、外傷,小児は別欄参照。
あくまでも参考程度にしてください。自己判断は避けて医療機関の受診をお勧めします。
総論
new痛みとは?
侵害受容性疼痛、神経障害性疼痛
new痛み止めの使い方  new慢性疼痛の認知行動療法 new骨粗鬆症・ステロイド性骨粗鬆症
new神経学的所見をどう読むか     new骨粗鬆症性疼痛
(骨粗鬆症による腰背部痛)
 頚〜胸部 肩   肘  前腕〜手指
非特異的頚部痛、変形性頚椎症
頚椎骨軟骨症、頚椎症性神経根症
頚椎症性脊髄症
四十肩、五十肩、肩関節周囲炎
凍結肩(肩関節拘縮)
上腕骨外側上顆炎(テニス肘
内側上顆炎(ゴルフ肘)
腱鞘炎、ばね指、手の腱交叉症候群
(intersection症候群)(画像)
頚椎椎間板ヘルニア(画像) 肩腱板損傷、断裂(画像) 肘内障(幼児)  ド・ケルバン病(狭窄性腱鞘炎)
後縦靭帯骨化症(OPLL) 石灰沈着性腱板炎(石灰性腱炎) 肘関節靭帯損傷 ヘバーデン結節・ブシャール病 
前縦靱帯骨化症(OALL) 肩関節脱臼・反復性肩関節脱臼
習慣性肩関節脱臼
 
内反肘・外反肘 母指CM関節症 
黄色靱帯骨化症
(OYLL、胸椎以下に多い)
動揺性肩関節
(動揺肩、Loose shoulder)
変形性肘関節症 new手関節の小指側が痛む病気
  1.手関節背側

  尺骨突き上げ症候群
  TFCC(三角線維軟骨複合体)損傷 
  尺側手根伸筋(ECU)腱炎
  
  月状三角靱帯(LT靱帯)損傷
  DRUJ(尺骨頭)脱臼・亜脱臼
  DRUJ障害
  尺骨茎状突起骨折、偽関節
  骨内ガングリオン・骨のう胞

  尺骨茎状突起衝突症候群
  
 2.手関節掌側
  尺側手根屈筋(FCU)腱炎
  有鉤骨鉤骨折
  小指屈筋腱損傷

  豆状骨骨折
  三角骨骨折
  豆状三角骨関節症
  豆状骨脱臼・亜脱臼
  小指球筋挫傷

  
  ガングリオン
外傷性頚部症候群(頚椎捻挫) 肩関節唇損傷(SLAP障害) 肘関節遊離体(関節マウス)
ストレートネック 外傷性肩関節不安定症 先天性橈骨頭脱臼
頚椎中心性脊髄損傷 野球肩(水泳肩)
リトルリーグ肩
野球肘(外側型、内側型)、
離断性骨軟骨症
脊髄硬膜外血腫・硬膜下血腫 インピンジメント症候群 肘関節拘縮
胸郭出口症候群  上腕二頭筋長頭腱断裂 肘関節遊離体
頚髄損傷 上腕二頭筋長頭腱炎 new肘関節不安定症
頚椎症性筋萎縮症
平山病(若年性一側上肢筋萎縮症)
Keegan型頚椎症
翼状肩甲骨 Panner病、
Hegemann病
石灰沈着性頸長筋腱炎 変形性肩関節症 尺骨神経前方脱臼
crowned dens syndrome
(環軸椎の偽痛風)
先天性肩甲骨高位症
(Sprengel変形)
newスポーツによる
肘関節内側側副靭帯損傷
開胸後疼痛症候群 背部弾性線維腫
パンコースト腫瘍症候群 上腕骨骨頭無腐性骨壊死
 胸肋症候群 棘上筋症候群
胸骨柄症候群 三角筋症候群 手関節周辺のインピンジメント
 尺骨インピンジメント症候群
 尺骨突き上げ症候群
 有鈎骨月状骨インピンジメント症候群
 尺骨茎状突起突き上げ症候群
Tietze症候群 肩甲肋骨症候群
Precordial catch 症候群 遠位上腕二頭筋腱断裂
new環軸関節回旋位固定   広背筋症候群 手根不安定症
 舟状・月状骨離開
 月状三角骨解離
バーナー症候群
(別名スティンガー症候群)
  月状骨周囲脱臼
コンタクト・コリジョンスポーツ
における
一過性四肢麻痺とスポーツ復帰
Preiser病(舟状骨無腐性骨壊死)
頚椎症性神経根症からの
コンタクトスポーツ復帰
強剛母指 
Torgらによる頚椎外傷・損傷の
コンタクトスポーツへの復帰基準
 
ジャ-ジーフィンガー
サーファーズ・ミエロパチー Occult ganglion
(不顕性ガングリオン)
筋性斜頚
脊椎(圧迫)骨折
new頚性めまい 突き指/マレットフィンガー
(骨性、腱性槌指,)
  new手指の腱損傷

腰・骨盤・臀部 鼠径部・股関節・大腿
非特異的腰痛症 股関節周辺のスポーツ外傷・障害
*大転子疼痛症候群
1.変形性膝関節症 2.高齢者の膝痛 
3.膝関節水症 
new筋性腰痛   new膝疾患保存か手術か
腰椎椎間板症・椎間板性腰痛症 変形性股関節症 半月板損傷
腰椎椎間板ヘルニア(画像)

運動選手の椎間板ヘルニア

発育性股関節形成不全(先天性股関節脱臼) new膝靱帯損傷(単独・複合)治療方針

 前十字靱帯損傷、後十字靱帯損傷

new内側側副靱帯損傷、外側側副靱帯損傷
腰部脊柱管狭窄症(画像) 臼蓋形成不全
黄色靱帯骨化症  特発性大腿骨骨頭壊死症 腸脛靱帯炎(ランナー膝)
new腰椎椎間関節症    
腰椎変性すべり症 一過性大腿骨骨頭萎縮症 膝窩筋腱炎、腓腹筋腱障害
腰椎分離症→腰堆分離すべり症 化膿性股関節炎 大腿骨内顆骨壊死
腰椎終板障害(画像) 小児期の後方型腰椎終板障害(発育期終板障害) FAI(大腿骨寛骨臼インピンジメント)
下前腸骨棘インピンジメント
鵞足炎
筋・筋膜性腰痛症 大腿四頭筋損傷(挫傷、肉離れ)  オスグッド・シュラッター病 
梨状筋症候群 ハムストリングス損傷 Sinding-Larsen-Johansson病
仙腸関節炎 弾発股 膝蓋腱炎(靭帯炎、Jumper膝)、大腿四頭筋腱炎
(根性)坐骨神経痛 大腿骨頭すべり症 有痛性分裂膝蓋骨
上殿皮神経障害 膝離断性骨軟骨炎
骨盤輪不安定症 腸骨鼡径部痛症候群 線維性骨皮質欠損、非骨化性線維腫
中高年アスリートの腰痛 鼡径部痛症候群(スポーツ障害) 血友病性膝関節症
トップアスリートの腰痛 陰部大腿神経痛 膝蓋軟骨軟化症・膝蓋大腿疼痛症候群
脊髄癒着性くも膜炎 恥骨結合炎・恥骨骨炎・鼡径部痛症候群 膝蓋骨脱臼・反復性膝蓋骨脱臼
化膿性脊椎炎・椎間板炎 腸恥包炎 膝蓋大腿関節症
大殿筋症候群 幻肢痛 化膿性膝関節炎
坐骨滑液包炎 大転子滑液包炎 弾発膝
肛門挙筋症候群 股関節唇損傷 ファベラ症候群
尾骨部痛 単純性股関節炎 特発性膝関節血症
 側弯症  ペルテス病 膝周辺の滑液包炎
 上膝蓋滑液包炎
 前膝蓋滑液包炎
 浅下膝蓋滑液包炎
 深下膝蓋滑液包炎
 ベーカー氏嚢胞
 鵞足滑液包炎
Vesperの呪い
 〜右心不全と腰部脊柱管狭窄症
  lateral meniscocapsular separation
scheuermann病   大腿骨離断性骨軟骨炎
脊椎(圧迫)骨折   膝蓋下脂肪体炎Hoffa病
new腰椎仙骨化による腰痛   Anterior knee pain syndorome
    円板状半月板
    小児内反膝(O脚 )Blount病、くる病
    TKA(人工膝関節置換術)術後スポーツ復帰
 Hip-spine syndrome、股関節疾患に伴う変形性膝関節症(coxitis knee)
  幼小児期の膝痛 

 下腿 足関節  足背・足底  足趾
  new難治性足関節痛    
シンスプリント 足関節捻挫、外側靱帯(前距腓靱帯、踵腓靱帯)損傷、内側靱帯(三角靱帯)損傷、軟骨損傷 足背捻挫 外反母趾、趾節関節外反
下腿疲労骨折 遠位脛腓骨靱帯損傷 扁平足 腓骨筋痙直型扁平足 内反小趾
こむら返り(有痛性筋痙攣) sever病 開張足 Turf toe 
深部静脈血栓症・肺塞栓症 フットボーラーズアンクル
足関節前方インピンジメント
足関節後方インピンジメント
足底腱膜炎 強剛母趾(画像)
アキレス腱症・アキレス腱周囲炎 有痛性三角骨 有痛性外脛骨 ハンマートゥ(槌趾)
アキレス腱滑液包炎
(踵骨後部滑液包、アキレス腱皮下滑液包炎)(画像)
足根骨癒合症 中足骨疲労骨折 浮き趾
アキレス腱断裂 距骨壊死 母趾種子骨障害
下腿骨疲労骨折(疾走型、跳躍型) 後脛骨筋腱機能不全症(PTTD)
オーバープロネーション
モートン病  
下腿三頭筋肉離れ・部分断裂 腓骨筋腱脱臼 フライバーグ病
テニス脚 横足根関節炎(ショパール関節炎) ケーラー病  
下腿慢性コンパートメント症候群 距骨滑車骨軟骨損傷 中足骨頭痛症(中足骨骨頭痛  
  変形性足関節症 リスフラン靭帯損傷(画像)  
  new距骨下関節不安定症 足底線維腫  
  new足根洞症候群 new長母趾屈筋腱障害(腱炎、断裂)  
  足根管症候群
 jogger's foot
   

全身 骨・関節 代謝性骨疾患 外傷
new関節リウマチ 
newリウマチ性多発筋痛症
 
newRS 3PE症候群
new側頭動脈炎(巨細胞性動脈炎)
骨・軟部腫瘍 くる病、骨軟化症 肉離れ(画像)
CRPS(複合局所疼痛症候群) 離断性骨軟骨炎 副甲状腺(上皮小体)機能亢進症 筋挫傷
new骨粗鬆症・ステロイド性骨粗鬆症 関節遊離体(関節マウス) 骨パジェット病 骨化性筋炎
帯状疱疹 急性化膿性骨髄炎 腎性骨ジストロフィー 骨挫傷(画像)
多発性骨髄腫 化膿性関節炎   コンパートメント症候群
(急性、慢性)
new痛風・偽痛風 色素性絨毛結節性滑膜炎   Volkmann拘縮
オーバーユース症候群 神経病性関節症(Charcot関節)   外傷性関節炎
サルコペニア、サルコペニア肥満 BCG骨髄炎   スポーツ特有の疾患
若年性特発節炎 成長痛   new蜂窩織炎(画像)
リウマチ類縁疾患
 強直性脊椎炎
 脊椎関節炎
 乾癬性関節炎
joint hypermobility syndrome    外傷に対する破傷風予防
new変形性関節症 脊椎カリエスと結核性関節炎    
new多発性筋炎(PM)/皮膚筋炎(DM) 
 抗ARS抗体症候群
     

 
骨折 脱臼 神経障害
      しびれ総論
骨折の固定(総論) 骨端軟骨損傷 Salter-Harris分類   ニューロパチー
newギプス治療の注意     腋窩神経麻痺
      new腕神経叢障害
遷延治癒・偽関節/低出力超音波パルス療法(LIPUS) new肋骨骨折(写真) 肩関節脱臼(習慣性、反復性) 手のしびれ
  
小指・環指のしびれ
new開放骨折 胸骨骨折 肩鎖関節脱臼 正中神経麻痺
 前骨間神経麻痺
 手根管症候群 
疲労骨折 脊椎(圧迫)骨折 胸鎖関節脱臼 尺骨神経麻痺
 肘部管症候群

 ギヨン管症候群
遅発性尺骨神経麻痺
鎖骨骨折(画像) 肘関節脱臼 橈骨神経麻痺
 後骨間神経障害
肩甲骨骨折 腰椎横突起骨折 橈骨頭脱臼(2次性) 外側前腕皮神経障害
上腕骨近位端骨折     レジ袋麻痺
上腕骨骨幹部骨折 骨盤骨折(裂離骨折、脆弱性骨折) ダブルクラッシュ症候群
      下肢のしびれ総論
上腕骨遠位部骨折
上腕骨顆上骨折
上腕骨外顆骨折
上腕骨内側上顆骨折
上腕骨通顆骨折
大腿骨頚部内側骨折・外側骨折(転子部骨折、転子下骨折を含む) 手根不安定症(舟状月状骨解離、月状三角骨解離、SLAC wristとSNAC wrist) 根性坐骨神経
梨状筋症候群

大腿神経痛 
閉鎖神経障害
外側大腿皮神経痛
上殿皮神経痛
橈骨頭骨折(画像) 大腿骨骨幹部骨折 遠位橈尺関節脱臼(DRUJ) 腓骨神経麻痺(下垂足)
肘頭骨折 膝蓋骨骨折(画像) 母指MP関節靭帯損傷(画像) 伏在神経麻痺(ハンター管症候群)
橈・尺骨骨幹部骨折
Monteggia骨折
Galeazzi骨折
脛骨近位端骨折
脛骨高原骨折
顆間隆起骨折(ACL付着部裂離骨折)
PCL付着部裂離骨折
Hoffa骨折(大腿骨顆部冠状骨折)
手指関節脱臼(画像) 足根管症候群
 jogger's foot
橈骨遠位端骨折(コレス骨折、スミス骨折)
尺骨茎状突起骨折合
脛骨骨幹部骨折
手根骨骨折(画像)
舟状骨骨折 有鉤骨鉤骨折 三角骨骨折豆状骨骨折 大菱形骨骨折 有頭骨骨折 月状骨骨折 小菱形骨骨折
腓骨骨幹部骨折(メゾヌーブ骨折を含む) 発育性股関節形成不全(先天性股関節脱臼)

大人の股関節脱臼
神経障害高位の診断
(脳神経、脊椎神経、末梢神経)


手指(末節骨・中節骨・基節骨・中手骨)の骨折

中手骨骨折(画像)
指骨骨折(画像)
突き指、マレットフィンガー(骨性、腱性槌指)
juvenile Tillaux骨折   new後根神経節炎
第1CM関節脱臼骨折(Bennett骨折)

Roland骨折
足関節脱臼骨折
足関節果部骨折
腓骨外果前距腓靱帯(ATFL)付着部裂離骨折
骨端軟骨損傷
陳旧性足関節外側靱帯損傷
膝関節脱臼 境界領域疾患
第5CM関節脱臼骨折 距骨骨折 膝蓋骨脱臼 顎関節症
踵骨骨折 足関節脱臼(+骨折) ギラン・バレー症候群
中足骨骨折(画像) ショパール関節、リスフラン関節脱臼 頬骨弓骨折(画像)
足趾骨折(画像) 趾骨脱臼 糖尿病性神経障害
    慢性炎症性脱髄性多発ニューロパチー
      ニューロパチー

  子供にみられる整形外科疾患
歩行障害(うちわ歩行・そとわ歩行)  環軸関節回旋位固定  発育性股関節形成不全
(先天性股関節脱臼)
 若年性特発性関節炎
成長痛  野球肩(水泳肩)、リトルリーグ肩  大腿骨頭すべり症  juvenile Tillaux骨折
骨端症
 オスグッド・シュラッター病 (膝下前面)
 Sinding-Larsen-Johansson病(膝蓋骨下部)
 ケーラー病(足舟状骨)
 フライバーグ病(中足骨骨頭)
 sever病(かかと)
 ペルテス病(股関節)
 Blount病(脛骨)
 Panner病、Hegemann病(肘関節)

 van Neck病
  先天性肩甲骨高位症
(Sprengel変形)
 化膿性股関節炎  腰椎分離症→腰堆分離すべり症
 小児内反膝(O脚 )Blount病、くる病  肘内障(幼児)  new単純性股関節炎  側弯症
 くる病、骨軟化症  野球肘(外側型、内側型)、離断性骨軟骨症  newペルテス病  腰椎終板障害(画像) 
小児期の後方型腰椎終板障害(発育期終板障害)
  腰椎分離症→腰堆分離すべり症  new大腿骨頭すべり症   幼小児期の膝痛

整形外科外来における他科疾患
new腰痛をきたす他科疾患 new骨腫瘍に似る他科疾患 new軟部腫瘍に似る他科疾患 new救急外来を訪れる他科疾患
newスポーツ外傷における他科疾患 new小児整形外科の他科疾患 new膝痛をきたす他科疾患 new頸部痛をきたす他科疾患
new皮膚疾患と整形外科的症状 new手にみる他科疾患

2015.4.12 第29回日本医学会総会2015関西ソシアルイベント フットサル大会の世話人をしました。 
元日本代表の福西崇史さんをゲストにお招きし、大いに盛り上がりました。また当日、日経メディカルの取材を受けました。
医学会総会フットサル大会 医学会総会フットサル大会
医学会総会フットサル大会 医学会総会フットサル大会


最後までご覧頂きありがとうございます。背景の写真は2015.4.12 第29回日本医学会総会2015関西ソシアルイベント フットサル大会での一コマです。
このホームページは院長の手作りです。エメラルドグリーンの海と青空とスポーツをイメージしています。


池田医院  電話番号 075-751-0616   メール info@ikeda-c.jp   HP http://www.ikeda-c.jp/