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骨粗しょう症の検査(骨塩定量 腰椎・大腿骨DEXA法)を導入
 いつの間にか骨折を予防しましょう

運動器も超音波断層撮影(エコー)の時代

低出力パルス超音波による骨折治療(予約制)

  3ヶ月以上続く慢性の痛み(腰、膝、肩)は、局所からの痛み刺激により脳神経系が過剰に反応していることがあります

 エコーガイド下筋膜リリースMPS)からFasciaリリースへ  陥入爪と巻き爪最新治療(超弾性ワイヤーによる爪矯正)
 新しい創傷治療〜治療方針  骨粗鬆症の予防と治療
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 スポーツ障害は早期リハビリ、早期復帰を  ロコモティブ症候群
 介護保険って?  平均寿命と健康寿命(フレイルという考え方)
  腰痛体操ってどうすればいいの?  
 
待ち時間が長くならないように、最新のリハビリ機器を多数ご用意しています
 骨粗しょう症と予防ブックレット ヒアルロン酸関節注射  トリガーポイント注射  骨塩定量 
腰椎・大腿骨DEXA法)
 
低出力パルス超音波による
骨折治療
(スポーツ障害・疲労骨折)
 
     
 
本日のコラム215 待ち時間をお知らせするようにしました。

 受付窓口に待ち時間を表示します。手動式なのでおよその目安です。また診察の呼び出しは院長よりマイクロホンを使用して直接行うようにしました。リハビリの呼び出しは今まで通りスタッフが行います。

 ここ最近の診察待ち時間は30分から60分となっています。連休明け〜連休の狭間は、後ほど混むことが多く、場合によっては2時間待ちです。スムーズな診療を行うために皆様よろしく協力をお願いします。
 


 


 
本日のコラム245 患者さんのメモより


(ご本人より公開のご承諾を得ています。ありがとうございます。)

 この方は、今年の2月に初めて来られました。今日の診察では鋭い痛みはなく、鈍痛が軽くある程度まで改善し、薬も服用せずに元気にやっているとニコニコされてました。このメモをもう一度見てもらいましたが、「こんなに深刻に思っていたのですね。」と笑ってられました。
 


 
本日のコラム278 11月になりました。

 ここ数日、ぐっと冷えてきました。気温が下がってくると筋肉や腱は緊張しますので、痛みが強くなりがちです。冷えた状態は筋肉にもつらいので室温を適正に保ち、ストレッチなどの運動をして筋肉から熱を産生するするようにします。それにより痛みも緩和します。痛いからじっとしているのは、急性期は正しいですが、慢性期には逆効果です。

 しっかりと動かしましょう。ストレッチのコツは冷えているときにグイグイと伸ばさないことです。室温が低く、体も温まっていない状態ですと、筋も腱も伸びにくくなっています。優しく開始して体が温まってきたらしっかり伸ばすようにします。
 

 
 本日のコラム279 お待たせしないためにご協力ください

 待ち時間短縮のため、ご協力を願いします。

 新患の患者さんは特に病状経過の聞き取りに時間を要します。いつから、どこで、どうなったかを時系列にまとめて話して頂けるとありがたいです。経過が長い場合は、事前にメモ書きをして貰いますようお願いします。

 例1:昨日、夜の9時頃に階段から落ちて右足首を捻った。痛みで歩けない。

 例2:三日前から、特に原因無く腰が痛くなった。前に曲げると痛みが強くなります。

 例3:一週間前、サッカーをしたら右太ももに痛みが出た。

 *数カ所以上の病院を経て来られる場合は、それぞれの経過をまとめておいてください。

 

 
本日のコラム280 運動選手の腰椎椎間板ヘルニア〜治療方針2

 椎間板ヘルニアによる痛みは、周辺筋肉の緊張を起こし経時的に伸びにくくなります。硬くなる=タイトになる→タイトネス(名詞)が出現するといいます。

 このタイトネスはヘルニアに対し二次的に起こってきたものですが、タイトネス自体も運動時に痛みを引き起こしますし、また可動域の低下を来します。従って運動パフォーマンスを回復させるにはヘルニアの痛みを誘発させないようにしながらタイトネスを解除する必要があります。

 椎間板ヘルニアにおいて椎間板の内圧をコントロール(できるだけ上昇しないように心がける)しながらタイトネスを解除します。内圧は、立位よりも腰椎前屈、座位で増大します。単純なくっきょおく、回旋よりも屈曲+回旋といった複合動作で線維輪の剪断力をもたらします。

 従って、各種エクササイズを実施する場合には、骨盤前傾を保ちながら内圧の上昇を起こさないようにします。すなわち腰椎前弯の維持+骨盤前傾をつようにします。

 骨盤の前傾を誘導するために、キャットポジションによるストレッチ(四つ這いになり骨盤の前傾する)、仰臥位で膝関節屈曲を保ちながら股関節を片方ずつ屈曲します。

 ハムストリングのタイトネスには、座位で腰椎の前弯を保ったまま、ストレッチします。大殿筋のストレッチは臥位で膝・股関節を屈曲し、内転させます。

 坐骨神経痛のある場合は、いわゆるSLR運動(下肢挙上訓練)、腰椎前屈を行うと症状が悪化したり再燃することがあるので注意が必要です。

 椎間板の水分量の保持には早歩き〜ジョギングが有効との報告があります。(秒速2m程度)
 


 
本日のコラム281 手のコンパートメント症候群

 手には10のコンパートメント(骨間7,母指球1,小指球1、母指内転筋区画1)があります。重度の外傷や骨折、誤った輸液などで内圧が上昇し発症します。前駆症状としては、激しい痛み、指の運動障害、腫脹があります。MPは伸展しIPは屈曲位をとります。感覚障害は起こらず、他の部位より10mmHg少ない組織内圧で発症します。

 治療は、屈筋支帯の切開、手掌正中切開で前面のコンパートメント3つはリリース可能で、2本の背側縦切開(第2,第4中手骨上切開)で骨間筋コンパートメントを切開します。手掌の皮切は二期的に、手背は一期的にでも可能とされています。

 ここまで重度の外傷は一般診療所ではなく、二次、三次救急に受診することになると思いますが・・・。
 


 
 本日のコラム282 なぜ椎間板ヘルニアで腰痛が起こるのか?

 腰痛の定義は種々ありますが、菊池の定義では、腰痛を「解剖学的な腰仙椎部に局在する疼痛で、神経根に由来する下肢痛や馬尾由来の下肢症状を含む」としています。

 神経根部の圧迫では腰痛と患側優位の下肢痛が生じます。後方・正中部のヘルニアは、脊髄神経前枝から分岐した脊椎洞神経(反回髄膜神経)支配をうけているとされています。

 この脊椎洞神経は、椎間板全周、外輪状線維や後縦靱帯に分布しているので、後方・正中にヘルニアにより圧迫すると侵害受容器より痛刺激として伝わるのではと考えられています。

 馬尾神経を圧迫、刺激しなくても痛みが生じる訳です。
 


 
本日のコラム283 転倒、落下事故が増えています

 冷え込みとともに、転倒が増えています。気温と関係あるのかは不明ですが、外傷による受診が多く見られます。若い人の場合は不注意が原因ですので、これは心がけ次第と言ったところでしょうか。家庭内では階段よりも居間の方が転倒が多く起こるとされています。階段は落ちないように気をつけますが、居間ではこけないと安心してしまうからでしょう。

 高齢になると筋力やバランス力が低下するので、転倒しやすくなります。比較的元気な高齢者は転倒したときに手をつくことが出来ますので、手に外傷を起こすことが多くなります。弱ると手が出なくなり顔面や胸を直接打つようになります。

 このような違いをご存じでしたでしょうか?
 


 
本日のコラム284 腰椎椎間板ヘルニアの手術治療のタイミング

 保存治療中に馬尾症候群を呈する場合は、手術治療に速やかに移行する方がよいとされています。膀胱直腸障害は緊急手術の対象ですし、進行する運動麻痺は相対的手術適応になりますが、手術するタイミングを逃さないように心がけます。これら以外の症状では、通常保存治療を三ヶ月程度行ってもADLの障害をきたす疼痛が持続する場合には、患者とよく話し合って手術をするか決めることになります。

 一般的に、椎間板ヘルニアが小さいほど症状は緩和しにくく、再吸収が見込まれる穿破型のヘルニアでは平均4ヶ月程度で縮小し症状が改善することが見込まれますので、あくまでも症状との兼ね合いですが、患者さんの意向をくんで粘ってみることもあります。当院の例では、巨大ヘルニアが一年後にはきれいに消失し症状も無くなったこともあります。

 最近、分かってきたこととして、穿破していない小さな椎間板ヘルニアの症状ほど改善しにくく手術に移行するケースが多いと統計では示しています。ですからヘルニアが小さいから安心という訳ではありません。

 それではさっさと手術をすれば良いかというとそうでもなく、術後合併症などを勘案すると悩むところとなります。最近では、手術適応は減少する傾向にあり、膀胱直腸障害が出ているケース(24もしくは48時間以内の緊急手術適応)、保存治療に反応せずに日常生活に痛みや運動麻痺により支障が出るケース(相対的手術適応)では手術を行う方向で検討するのが良いと考えています。

 *腰椎椎間板ヘルニアのMRI分類

 Type1 膨隆型(contained type)、Type2 皮膜穿破型、Type3 遊離脱出型 (2,3はuncontained type)
 →皮膜とは、椎間板後方にある線維輪外層または後縦靱帯
 

 
本日のコラム285 無診療投薬は禁止されています

 「診察をせずにお薬だけ」を希望されることがあるのですが、
診察をせずに投薬を行うことは厚生労働省により禁止されています。

 現在、投薬期間に関しては新薬や一部の製剤を除けば、日数制限は撤廃されていますが、主治医が病状の経過を把握できる範囲内とされています。湿布は一回の処方あたり上限が70枚となっています。これも貼る部位や回数、日数を勘案して出すことになりますので、「一杯ください」と言われても・・・・。
 


 
本日のコラム286 腰部脊柱管狭窄症

 腰部脊柱管狭窄症とは、さまざまな原因によって脊柱管が狭くなり、症状が出現する病態を示しています。症状は、立っていたり歩いていると下肢の痛みやしびれが出てきて、または悪化します。座位や臥位など、安静にすると症状が軽くなったり無くなります。

 この症状の原因ははっきりとは解明されていませんが、脊髄が圧迫されて神経の血流障害が起こり、下肢の痛みやしびれが出るとされています。

 症状は前屈位をとると軽減することが多く、カートを押して歩いたり、自転車に乗るといくらでも歩けたり移動できるのが特徴です。同じように運動時の下肢痛を起こす下肢動脈閉塞症では、姿勢や運動の種類によって、軽減することはありません。

 脊髄神経が圧迫されてる起こる神経性間欠跛行は、神経の障害部位により、神経根型、馬尾型、混合型に分類されています。

 初期の治療は保存療法が原則でそれぞれの障害部位に応じて治療方針を立てるようにします。
 


 
本日のコラム287 腰部脊柱管狭窄症 2

 国際分類 病因別

 1.先天性/発育性 A .特発性  B.軟骨無形成症

2. 後天性
 変形性(脊椎症、変性脊椎辷り症、変性側弯)
 複合性
 脊椎すべり症性/脊椎分離症性
 外傷後
 手術後(椎弓切除後、固定後、椎間板切除術後)
 骨増殖性
 外傷後、遅発性変化
 その他


 腰部脊柱管狭窄症の原因は、さまざまで多くは骨や軟骨の変性による変形に起因するところなのですが、それ以外にも術後に発症することもあります。
 

 
本日のコラム288 橈骨神経麻痺

 朝起きたら手が動かないと来院されました。典型的な橈骨神経麻痺です。ご厚意により写真掲載を許可して頂きました。ありがとうございます。



運動麻痺:前腕回外、手関節伸展、MP関節伸展(手関節背屈位)
母指-示指指間部の知覚障害

 

 
本日のコラム 289 コニカミノルタ CR 補修



 整形外科の診療には欠かせないレントゲンのCR(デジタル化して読み込みする器械、コニカミノルタ製)の補修を行って貰っています。内部にある三つのファンを交換します。さすがプロの腕前、実にスムーズな作業です。頑丈で丈夫な器械です。
 

 医院建物西側からの写真院長 案内地図
 市バス停「京大正門前」31,65,201,206系統下車、西へ50M
   
 
日常診療でよくある間違い
間違いシリーズ1.骨折ってもっと痛くて腫れ て歩けないor動かせないのでは?
間違いシリーズ2.レントゲンで骨は大丈夫と言われましたが?
間違いシリーズ3.頚が痛いので枕を低くしましたが良くなりません
間違いシリーズ4.火傷やケガにアロエの葉を貼ったら悪化しました
間違いシリーズ5.肩こりだと思っていたら違う病気でした
間違いシリーズ6.腰が急に痛くなったので慌てて体操したら余計に痛くなりました
間違いシリーズ7.骨折に湿布を貼ったらかぶれて手術が延期になりました
間違いシリーズ8.足が痛いので幅広の靴を買ったら更に悪化しました
間違いシリーズ9.子供が夜中に足が痛いというので成長痛と思ってました
間違いシリーズ10.突き指して放っておいたら曲がったままになりました
間違いシリーズ11.足の裏が痛いので湿布を貼りましたがあまり効きませんでした
間違いシリーズ12.子供の膝が痛むときは膝が悪い?
間違いシリーズ13.キズは何でもバンドエイド?
間違いシリーズ14.膝が痛くなったので頑張って歩いています?
間違いシリーズ15.太ももを強打してリハビリを頑張ったら膝が曲がらなくなりました
間違いシリーズ16.骨盤の歪みで痛みが出る?
間違いシリーズ17.膝の水は抜くと癖になる?
間違いシリーズ18.ラップを貼ったら感染を起こしました
間違いシリーズ19.松葉杖の使い方は大抵間違っている?手がしびれて動かなくなることも

具合の悪いところから分かる整形外科疾患一覧
一般向けに書きましたが、全般に整形外科向けの高度な内容を含んでいます。骨折、脱臼、外傷,小児は別欄参照。
あくまでも参考程度にしてください。自己判断は避けて医療機関の受診をお勧めします。
総論
new痛みとは?
侵害受容性疼痛、神経障害性疼痛
new痛み止めの使い方  new慢性疼痛の認知行動療法 new骨粗鬆症・ステロイド性骨粗鬆症
new神経学的所見をどう読むか     new骨粗鬆症性疼痛
(骨粗鬆症による腰背部痛)
 頚〜胸部 肩   肘  前腕〜手指
非特異的頚部痛、変形性頚椎症
頚椎骨軟骨症、頚椎症性神経根症
頚椎症性脊髄症
四十肩、五十肩、肩関節周囲炎
凍結肩(肩関節拘縮)
上腕骨外側上顆炎(テニス肘
内側上顆炎(ゴルフ肘)
腱鞘炎、ばね指、手の腱交叉症候群
(intersection症候群)(画像)
頚椎椎間板ヘルニア(画像) 肩腱板損傷、断裂(画像) 肘内障(幼児)  ド・ケルバン病(狭窄性腱鞘炎)
後縦靭帯骨化症(OPLL) 石灰沈着性腱板炎(石灰性腱炎) 肘関節靭帯損傷 ヘバーデン結節・ブシャール病 
前縦靱帯骨化症(OALL) 肩関節脱臼・反復性肩関節脱臼
習慣性肩関節脱臼
 
内反肘・外反肘 母指CM関節症 
黄色靱帯骨化症
(OYLL、胸椎以下に多い)
動揺性肩関節
(動揺肩、Loose shoulder)
変形性肘関節症 new手関節の小指側が痛む病気
  1.手関節背側

  尺骨突き上げ症候群
  TFCC(三角線維軟骨複合体)損傷 
  尺側手根伸筋(ECU)腱炎
  
  月状三角靱帯(LT靱帯)損傷
  DRUJ(尺骨頭)脱臼・亜脱臼
 
 DRUJ障害
  尺骨茎状突起骨折、偽関節
  骨内ガングリオン・骨のう胞

  尺骨茎状突起衝突症候群
  
 2.手関節掌側
  尺側手根屈筋(FCU)腱炎
  有鉤骨鉤骨折
  
小指屈筋腱損傷
  豆状骨骨折
  三角骨骨折
  豆状三角骨関節症
  豆状骨脱臼・亜脱臼
  
小指球筋挫傷
  
  
ガングリオン
外傷性頚部症候群(頚椎捻挫) 肩関節唇損傷(SLAP障害) 肘関節遊離体(関節マウス) 手関節周辺のインピンジメント
 尺骨インピンジメント症候群
 尺骨突き上げ症候群
 有鈎骨月状骨インピンジメント症候群
 尺骨茎状突起突き上げ症候群
 
ストレートネック 外傷性肩関節不安定症 先天性橈骨頭脱臼
頚椎中心性脊髄損傷 野球肩(水泳肩)
リトルリーグ肩
野球肘(外側型、内側型)、
離断性骨軟骨症
脊髄硬膜外血腫・硬膜下血腫 インピンジメント症候群 肘関節拘縮 手根不安定症
 舟状・月状骨離開
 
月状三角骨解離
胸郭出口症候群  上腕二頭筋長頭腱断裂 Panner病、
Hegemann病
頚髄損傷  上腕二頭筋長頭腱炎 肘関節遊離体 月状骨周囲脱臼
頚椎症性筋萎縮症
平山病(若年性一側上肢筋萎縮症)
Keegan型頚椎症
翼状肩甲骨 new肘関節不安定症 Preiser病(舟状骨無腐性骨壊死)
石灰沈着性頸長筋腱炎 変形性肩関節症 newスポーツによる
肘関節内側側副靭帯損傷
強剛母指 
crowned dens syndrome
(環軸椎の偽痛風)
先天性肩甲骨高位症
(Sprengel変形)
new弾発肘 ジャ-ジーフィンガー
開胸後疼痛症候群 背部弾性線維腫 尺骨神経前方脱臼 Occult ganglion(不顕性ガングリオン)
パンコースト腫瘍症候群 三角筋下滑液包炎   突き指/マレットフィンガー
(骨性、腱性槌指,)
胸肋症候群 上腕骨骨頭無腐性骨壊死   new手指の腱損傷
胸骨柄症候群 棘上筋症候群    
Tietze症候群 三角筋症候群    
Precordial catch 症候群 肩甲肋骨症候群    
環軸関節回旋位固定 遠位上腕二頭筋腱断裂    
バーナー症候群
(別名スティンガー症候群)
広背筋症候群    
コンタクト・コリジョンスポーツ
における
一過性四肢麻痺とスポーツ復帰
     
頚椎症性神経根症からの
コンタクトスポーツ復帰
     
Torgらによる頚椎外傷・損傷の
コンタクトスポーツへの復帰基準
 
     
サーファーズ・ミエロパチー      
筋性斜頚      
脊椎(圧迫)骨折      
new頚性めまい      

腰・骨盤・臀部 鼠径部・股関節・大腿
非特異的腰痛症 股関節周辺のスポーツ外傷・障害
*大転子疼痛症候群
1.変形性膝関節症 2.高齢者の膝痛 
3.膝関節水症
腰椎椎間板症・椎間板性腰痛症 変形性股関節症 半月板損傷
腰椎椎間板ヘルニア(画像)

運動選手の椎間板ヘルニア



発育性股関節形成不全(先天性股関節脱臼) 膝靱帯損傷(単独・複合)治療方針

 前十字靱帯損傷、後十字靱帯損傷

 内側側副靱帯損傷、外側側副靱帯損傷
腰部脊柱管狭窄症(画像) 臼蓋形成不全
黄色靱帯骨化症  特発性大腿骨骨頭壊死症 腸脛靱帯炎(ランナー膝)
腰椎変性すべり症 一過性大腿骨骨頭萎縮症 膝窩筋腱炎、腓腹筋腱障害
腰椎分離症→腰堆分離すべり症 化膿性股関節炎 大腿骨内顆骨壊死
腰椎終板障害(画像) 小児期の後方型腰椎終板障害(発育期終板障害) FAI(大腿骨寛骨臼インピンジメント)
下前腸骨棘インピンジメント
鵞足炎
筋・筋膜性腰痛症 大腿四頭筋損傷(挫傷、肉離れ)  オスグッド・シュラッター病 
梨状筋症候群 ハムストリングス損傷 Sinding-Larsen-Johansson病
仙腸関節炎 弾発股 膝蓋腱炎(靭帯炎、Jumper膝)、大腿四頭筋腱炎
(根性)坐骨神経痛 大腿骨頭すべり症 有痛性分裂膝蓋骨
上殿皮神経障害 膝離断性骨軟骨炎
骨盤輪不安定症 腸骨鼡径部痛症候群 線維性骨皮質欠損、非骨化性線維腫
中高年アスリートの腰痛 鼡径部痛症候群(スポーツ障害) 血友病性膝関節症
トップアスリートの腰痛 陰部大腿神経痛 膝蓋軟骨軟化症・膝蓋大腿疼痛症候群
脊髄癒着性くも膜炎 恥骨結合炎・恥骨骨炎・鼡径部痛症候群 膝蓋骨脱臼・反復性膝蓋骨脱臼
化膿性脊椎炎・椎間板炎 腸恥包炎 膝蓋大腿関節症
大殿筋症候群 幻肢痛 化膿性膝関節炎
坐骨滑液包炎 大転子滑液包炎 弾発膝
肛門挙筋症候群 股関節唇損傷 ファベラ症候群
尾骨部痛 単純性股関節炎 特発性膝関節血症
 側弯症  ペルテス病 膝周辺の滑液包炎
 上膝蓋滑液包炎
 前膝蓋滑液包炎
 浅下膝蓋滑液包炎
 深下膝蓋滑液包炎
 ベーカー氏嚢胞
 鵞足滑液包炎
Vesperの呪い
 〜右心不全と腰部脊柱管狭窄症
  lateral meniscocapsular separation
scheuermann病   大腿骨離断性骨軟骨炎
脊椎(圧迫)骨折   膝蓋下脂肪体炎Hoffa病
new腰椎仙骨化による腰痛   Anterior knee pain syndorome
    円板状半月板
    小児内反膝(O脚 )Blount病、くる病
    TKA(人工膝関節置換術)術後スポーツ復帰
 Hip-spine syndrome、股関節疾患に伴う変形性膝関節症(coxitis knee)
  幼小児期の膝痛 

 下腿 足関節  足背・足底  足趾
  new難治性足関節痛    
シンスプリント 足関節捻挫、外側靱帯(前距腓靱帯、踵腓靱帯)損傷、内側靱帯(三角靱帯)損傷、軟骨損傷 足背捻挫 外反母趾、趾節関節外反
下腿疲労骨折 遠位脛腓骨靱帯損傷 扁平足 腓骨筋痙直型扁平足 内反小趾
こむら返り(有痛性筋痙攣) sever病 開張足 Turf toe 
深部静脈血栓症・肺塞栓症 フットボーラーズアンクル
足関節前方インピンジメント
足関節後方インピンジメント
足底腱膜炎 強剛母趾(画像)
アキレス腱症・アキレス腱周囲炎 有痛性三角骨 有痛性外脛骨 ハンマートゥ(槌趾)
アキレス腱滑液包炎
(踵骨後部滑液包、アキレス腱皮下滑液包炎)(画像)
足根骨癒合症 中足骨疲労骨折 浮き趾
アキレス腱断裂 距骨壊死 母趾種子骨障害
下腿骨疲労骨折(疾走型、跳躍型) 後脛骨筋腱機能不全症(PTTD)
オーバープロネーション
モートン病  
下腿三頭筋肉離れ・部分断裂 腓骨筋腱脱臼 フライバーグ病
テニス脚 横足根関節炎(ショパール関節炎) ケーラー病  
下腿慢性コンパートメント症候群 距骨滑車骨軟骨損傷 中足骨頭痛症(中足骨骨頭痛  
  変形性足関節症 リスフラン靭帯損傷(画像)  
  new距骨下関節不安定症 足底線維腫  
  new足根洞症候群 new長母趾屈筋腱障害(腱炎、断裂)  
  足根管症候群
 jogger's foot
   

全身 骨・関節 代謝性骨疾患 外傷
関節リウマチ 骨・軟部腫瘍 くる病、骨軟化症 肉離れ(画像)
CRPS(複合局所疼痛症候群) 離断性骨軟骨炎 副甲状腺(上皮小体)機能亢進症 筋挫傷
new骨粗鬆症・ステロイド性骨粗鬆症 関節遊離体(関節マウス) 骨パジェット病 骨化性筋炎
帯状疱疹 急性化膿性骨髄炎 腎性骨ジストロフィー 骨挫傷(画像)
リウマチ性多発筋痛症 化膿性関節炎   コンパートメント症候群
(急性、慢性)
多発性骨髄腫 色素性絨毛結節性滑膜炎   Volkmann拘縮
痛風・偽痛風 神経病性関節症(Charcot関節)   外傷性関節炎
RS 3PE症候群 BCG骨髄炎   スポーツ特有の疾患
オーバートレーニング症候群 成長痛   new蜂窩織炎(画像)
オーバーユース症候群 joint hypermobility syndrome    外傷に対する破傷風予防
サルコペニア、サルコペニア肥満 脊椎カリエスと結核性関節炎    
若年性特発性関節炎      
リウマチ類縁疾患
 強直性脊椎炎
 脊椎関節炎
 乾癬性関節炎
     
new変形性関節症      

 
骨折 脱臼 神経障害
      しびれ総論
骨折の固定(総論) 骨端軟骨損傷 Salter-Harris分類   ニューロパチー
newギプス治療の注意     腋窩神経麻痺
遷延治癒・偽関節/低出力超音波パルス療法(LIPUS) new肋骨骨折(写真) 肩関節脱臼(習慣性、反復性) 手のしびれ
  
小指・環指のしびれ
new開放骨折 胸骨骨折 肩鎖関節脱臼 正中神経麻痺
 前骨間神経麻痺
 手根管症候群 
疲労骨折 脊椎(圧迫)骨折 胸鎖関節脱臼 尺骨神経麻痺
 肘部管症候群

 ギヨン管症候群
遅発性尺骨神経麻痺
鎖骨骨折(画像) 肘関節脱臼 橈骨神経麻痺
 後骨間神経障害
肩甲骨骨折 腰椎横突起骨折 橈骨頭脱臼(2次性) 外側前腕皮神経障害
上腕骨近位端骨折     レジ袋麻痺
上腕骨骨幹部骨折 骨盤骨折(裂離骨折、脆弱性骨折) ダブルクラッシュ症候群
      下肢のしびれ総論
上腕骨遠位部骨折
上腕骨顆上骨折
上腕骨外顆骨折
上腕骨内側上顆骨折
上腕骨通顆骨折
大腿骨頚部内側骨折・外側骨折(転子部骨折、転子下骨折を含む) 手根不安定症(舟状月状骨解離、月状三角骨解離、SLAC wristとSNAC wrist) 根性坐骨神経
梨状筋症候群

大腿神経痛 
閉鎖神経障害
外側大腿皮神経痛
上殿皮神経痛
橈骨頭骨折(画像) 大腿骨骨幹部骨折 遠位橈尺関節脱臼(DRUJ) 腓骨神経麻痺(下垂足)
肘頭骨折 膝蓋骨骨折(画像) 母指MP関節靭帯損傷(画像) 伏在神経麻痺(ハンター管症候群)
橈・尺骨骨幹部骨折
Monteggia骨折
Galeazzi骨折
脛骨近位端骨折
脛骨高原骨折
顆間隆起骨折(ACL付着部裂離骨折)
PCL付着部裂離骨折
Hoffa骨折(大腿骨顆部冠状骨折)
手指関節脱臼(画像) 足根管症候群
 jogger's foot
橈骨遠位端骨折(コレス骨折、スミス骨折)
尺骨茎状突起骨折合
脛骨骨幹部骨折
手根骨骨折(画像)
舟状骨骨折 有鉤骨鉤骨折 三角骨骨折豆状骨骨折 大菱形骨骨折 有頭骨骨折 月状骨骨折 小菱形骨骨折
腓骨骨幹部骨折(メゾヌーブ骨折を含む) 発育性股関節形成不全(先天性股関節脱臼)

大人の股関節脱臼
神経障害高位の診断
(脳神経、脊椎神経、末梢神経)


手指(末節骨・中節骨・基節骨・中手骨)の骨折

中手骨骨折(画像)
指骨骨折(画像)
突き指、マレットフィンガー(骨性、腱性槌指)
juvenile Tillaux骨折    
第1CM関節脱臼骨折(Bennett骨折)

Roland骨折
足関節脱臼骨折
足関節果部骨折
腓骨外果前距腓靱帯(ATFL)付着部裂離骨折
骨端軟骨損傷
陳旧性足関節外側靱帯損傷
膝関節脱臼 境界領域疾患
第5CM関節脱臼骨折 距骨骨折 膝蓋骨脱臼 顎関節症
踵骨骨折 足関節脱臼(+骨折) ギラン・バレー症候群
中足骨骨折(画像) ショパール関節、リスフラン関節脱臼 頬骨弓骨折(画像)
足趾骨折(画像) 趾骨脱臼 糖尿病性神経障害
    慢性炎症性脱髄性多発ニューロパチー
      ニューロパチー

  子供にみられる整形外科疾患
歩行障害(うちわ歩行・そとわ歩行)  環軸関節回旋位固定  発育性股関節形成不全
(先天性股関節脱臼)
 若年性特発性関節炎
成長痛  野球肩(水泳肩)、リトルリーグ肩  大腿骨頭すべり症  juvenile Tillaux骨折
骨端症
 オスグッド・シュラッター病 (膝下前面)
 Sinding-Larsen-Johansson病(膝蓋骨下部)
 ケーラー病(足舟状骨)
 フライバーグ病(中足骨骨頭)
 sever病(かかと)
 ペルテス病(股関節)
 Blount病(脛骨)
 Panner病、Hegemann病(肘関節)

 van Neck病
  先天性肩甲骨高位症(Sprengel変形)  化膿性股関節炎  腰椎分離症→腰堆分離すべり症
 小児内反膝(O脚 )Blount病、くる病  肘内障(幼児)  単純性股関節炎  側弯症
 くる病、骨軟化症  野球肘(外側型、内側型)、離断性骨軟骨症  ペルテス病  腰椎終板障害(画像) 小児期の後方型腰椎終板障害(発育期終板障害)
     幼小児期の膝痛   
   腰椎分離症→腰堆分離すべり症    
       

整形外科外来における他科疾患
new腰痛をきたす他科疾患 new骨腫瘍に似る他科疾患 new軟部腫瘍に似る他科疾患 new救急外来を訪れる他科疾患
newスポーツ外傷における他科疾患 new小児整形外科の他科疾患 new膝痛をきたす他科疾患 new頸部痛をきたす他科疾患
new皮膚疾患と整形外科的症状 new手にみる他科疾患

2015.4.12 第29回日本医学会総会2015関西ソシアルイベント フットサル大会の世話人をしました。 
元日本代表の福西崇史さんをゲストにお招きし、大いに盛り上がりました。また当日、日経メディカルの取材を受けました。
医学会総会フットサル大会 医学会総会フットサル大会
医学会総会フットサル大会 医学会総会フットサル大会


最後までご覧頂きありがとうございます。背景の写真は2015.4.12 第29回日本医学会総会2015関西ソシアルイベント フットサル大会での一コマです。
このホームページは院長の手作りです。エメラルドグリーンの海と青空とスポーツをイメージしています。


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